B級オーディオ

2011年9月に20数年ぶりにオーディオを再開しました。
再開後ほどなくしてPCオーディオを始めて7年経ちました。
PCオーディオは、私にとって全く素晴らしい方式で、今のところこれ以外に考えられません。

PCオーディオとは
音楽再生には、再生機としてレコードプレーヤーやCDプレーヤーなどを用いるが、それをPCに置き換えたもの。

音楽データは、PC内部のハードディスクドライブまたは外付けハードディスク、その他ストレージに保存される。
PCにインストールされたメディアプレーヤーを利用して音源を再生するオーディオシステムのこと。ネットワークオーディオプレーヤー。

   一般的なCDプレーヤー

    ネットワークオーディオ

場所をとらずコンパクトに収まる。

音楽データの保存は
・PC内部のハードディスク
・外付けハードディスク
・SDカード
・USBメモリー
・NAS
などがありますが、私はNASを使っています。

メディアプレーヤーは
・Windows:foobar2000
・Mac:Audirvana Plus
・Linux:MPD(Music Player Daemon)
などが有名ですが、他にもそれぞれのOSごとに沢山のソフトがあります。

私はLinuxでMPDを使っています。

スマホにBitMPCというソフトをインストールしてMPDを操作(選曲、再生、停止)していますが全く不満がありません。快適です。

BBGの電源をオンオフするだけの簡単操作でPCオーディオが使えるのですから従来のオーディオと全く同じ感覚です。ノートPCを起動したり、画面を見たり、マウスを操作するという作業はありません。

■CD-S700 ヤマハ CDプレーヤー

オーディオ再開時にとりあえず買った機器

DAC DSD1791DBR
差動合成 & LPF 1/2 OP275GSR

音は微妙です。
同軸でNA7004に繋いで、NA7004のDACを使うとなかなかいい感じになりました。

■NA7004 マランツ ネットワークオーディオプレーヤー

我が家で唯一のメーカー製ネットワークオーディオプレーヤー

・USB to SPDIF、I2S TE7022LDS
・DAC  シーラスロジック社 CS4398  最初にリリースされたのは2002年
・USBはSPDIFに変換して、COAX OPTはそのままAK4683に入り、I2Sに変換されます、AK4683は、192kHz, 24bitに対応した低ジッタPLL ディジタルオーディオレシーバ (DIR)を内蔵しています。
・CS4398の出力はLPFを経て2SK369の差動アンプに入る。差動アンプは13石使用の本格的ディスクリートアンプ。
・電源トランスは1個で、デジタル用とアナログ用が別巻き線で、デジタル用は6個のLDOによって安定化されています。

※DAC以降のアナログ部分はIC1個で済ますのではなく贅沢な構成です。

でも、音も操作性も超小型PCによる現状のものと比べると好みではありません。

常用機器として使い続ける気には全くなりません。